12月に入り、寒さが厳しくなってきました。大規模災害が冬に発生した場合、低体温症のリスクが跳ね上がります。
ライフライン(電気・ガス)が停止した状態でも暖を取れるよう、カセットガスストーブや、湯たんぽ、高機能な寝袋などの準備を推奨します。
また、大雪が予想される地域では、除雪用具の点検と、車内への非常用備蓄(毛布、スコップ、食料)も忘れずに行いましょう。
警告。積雪時の車内待機では、一酸化炭素中毒による死亡事故が多発しています。マフラー周辺の除雪を定期的に行うか、可能な限りエンジンを停止して保温に努めてください。
寒くなってきたね〜!みんな、風邪ひいてない?冬の防災は、とにかく「あったかくすること」が大事なんだって!